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食育とアーユルベーダ①

サロンにいらっしゃるお客様には、20代 30代の女性は、

やはり多いのですが、お話をしていて、特に最近気になるのが

特にどうってわけではないけど、

何だかだるい

何だか無気力

何だか疲れている

何を食べても太っちゃう

何だか落ち込む

という特に何でもないんだけど、という体調や心の不調を

よく聞きます。

そんなクライアントはトリートメントで体に触ると

体が中から冷えている

足のむくみ

背中のハリ

気の滞り

等を感じます。

お話を聞いてみると、うーん「普通の生活」

特に「食生活」が出来ていない(*_*)

心身の不調は当たり前!!というのが率直な感想

でも、普通の生活って何でしょうか?

まずは、朝起きて夜眠る

当たり前のことですよね。同じ睡眠時間でも

夜起きて朝眠るのとでは、睡眠の質が違います。

また、体の中には体内時計というのが

あって、これに逆らった(自然に逆らった)生活をしていると

自然とひづみは出てきます。このひづみが蓄積されていくと

ちょっとした体調の不快な症状が出てきます。悪化すると本当の病気になってしまいます。

また、食事!これは大事です。

食事は、私たちが生きていくため・動くため・働くため・楽しむための

あらゆるエネルギーを体にもたらしてくれます。

口から摂取するエネルギー(食物)が私たちの肉体を保つための

原動力です。この原動力が、質の悪いものだったり、添加物いっぱいの

体に悪いものだったり、するとどうでしょうか?

悪いエネルギーで体が構成されてしまいます。

体調不調で当たり前。。。ですよね。

食物自体の質もそうだし、食事のとり方の質も非常に大事です。

家族や友人と楽しみながら食事を頂く

規則正しく食事を頂く

ちょっと考えただけでも生活のリズムや食事の大切さってわかりますよね。

みんなわかっているんです!!

ただ、今の時代、ましてや朝から晩まで忙しく働いている

働き盛り世代には、無理!!

では、どうすれば、プチ不調を改善できるのでしょうか?

今後、アーユルベーダの考え方と食育を取り入れながら

少しずつご紹介して行こうと思っています。

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