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地球交響曲 第6番

「全ての存在は響き合っている」

地球交響曲第6番 2度目になりますが、見てきました(^^♪

滝村 仁監督作品の映画です。

Dsc00481 前回は、1ヶ月ほど前に奈良の天河神社にて奉納上映で見ました。

今回は、インドのシタール奏者や、海洋生物学者等が出演していたのですが、

Dsc00573音と映像の調和にすっかり映像の世界に入り込んでいました。

今、ブログを書いていると映画の中で出てきた鯨の歌が映像等共に蘇ってきます。

地球交響曲~ガイヤシンフォニー~は、10年以上前に第1番を偶然見て、

それなりに受け取るものはあったのですが、奥深いメッセージや監督が意とするもの

はよく分かっていなかたっと思います。

今回第6番を見て、地球交響曲のタイトルの意味がやっと見えてきたかな・・・

私たちの存在ってシンフォニーなんですね。自然と人間、いきとしいけるもの全てが

調和しあって素敵な音楽を作りあげている。ちょっと位の不協和音はあまり

気にならないけど、不協和音が鳴り続けるとシンフォニーの調和は乱れます。

今、地球がちょっとそんな感じになってきているのかな(-_-)

あんまり難しく考えないで、感覚だけ受け止めたらきっとちょっと地球に優しくなれるかも。

それって大切な人や自分にも優しくなれるってことなんですよね・・・

私は、お友達と一緒に恵比寿ガーデンプレイスでみてきました(^o^)/

恵比寿はやっぱり素敵ですね。大人の街!!オープンカフェでお茶をしながら

とても優雅な時間を過ごせます。6月初旬まで上映しているみたいなので、

機会があったら是非是非見に行ってください。

見終わった後、熱く語る映画じゃないですけど、家族や大切な人と見るときっと

心が温まる・・・って思います。もちろん1人で思いっきり映画の世界に浸るのいいかな。

ちなみに、天河神社での奉納上映の際は上映終了後、滝村監督と神宮さんの対談が

Dsc00578 ありました。シタール奏者のラヴィさんの音の調和の話や、

海洋生物学者のロジャーペインさんと鯨の歌との出会いなどをお話してもらって、

ガイヤシンフォニーについて少し深く知ることが出来ました。

Dsc00471_1 滝村監督とは、奉納上映の前に偶然天河神社近くの「おおとり」というカフェでお会いしたのですが、監督から出てくる温かいオーラに自然と幸せな気分になれ、こんな方がいらっしゃるんだ。ととても感激しました。

恵比寿で上映中水曜日は、監督が舞台挨拶されるそうなので、皆さんも滝村監督の暖かなオーラ感じてみてください(^.^)

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