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イタリアより

イタリアに来ています。1月以来のブログ更新になりますが、商談もかねて巡礼のツアーに参加しています。今回ローマで新しくイタリア製のエステ用機器の調査に来る予定でしたが、同じ時期に聖地を訪れる巡礼のツアーが、瞑想の先生の元で行われることになり、ツアーに参加しながら、間でビジネスをすることにしました。

最近は海外と言えばバリしか行っておらず、初めてのヨーロッパで巡礼の旅・・・

そして今回のツアーでは、10年ぶりに公開される聖骸布の拝礼が出来るということで非常に意味のあるイタリアの旅になると思っています。

聖骸布とは、十字架から降ろされた後のイエス・キリストの姿が映し出された布です。これは聖ヨハネ大聖堂で公開されます。

本日は、サンタマリア・デレ・グラッツェ教会にあるレオナルド・ダ・ヴィンチの名作「最後の晩餐」を鑑賞したのですが明日は、聖骸布を拝礼します

本日のミラノの壁画はすばらしいものでした。中に入った瞬間びりびりびりびり

感動とかすばらしいとか言葉では言い表せないダヴィンチを感じました。

テレビやメディアでは、何度も見たことがある「最後の晩餐」ですが

本物を見て初めてまったく違うものを感じました。

魅入られるとはこのことでしょうか?魅入られるというとまた表現が違っているように思いますが、感動でした。心が・・・体が震えました。

Dsc05840 本日はその後 標高高い山奥の聖母マリアの地オローパを巡礼し、17世紀に建てられたバジリカを訪れました。「黒いマドンナ」と呼ばれるマリア様に関してお話は聞いた事がありましたが、黒いマリア様のイメージが沸かず今回巡礼できたことも幸せに思います。

Dsc05876 先日イタリア・ミラノに到着した時は、22度と日本より暖かいくらいの気候でしたが、バジリカを訪れたときは一面の雪 現地の方も「昨日まで暖かかったのに」と驚くような気候でした。

Dsc05885

雪の降り積もる中「黒いマドンナ」を巡礼したのですが、黒いマリア様がおられる教会の前に立ったとたんびりびりびりびりすごいエネルギーが中に入る前から私の手のひらで舞っていました。外は寒く、雪の準備などまったくしていない私達の足は雪道ですっかり濡れ冷え切っていたのですが、マリア様の教会に入った途端足元から急に暖かさがこみ上げてきて冷えもすっかり治まったどころか足元が本当に暖かく感じました。

教会内は、フランキンセンスとミルラの香りで満ち溢れすばらしいことでした。

移動のバスの中では、瞑想の師である青山先生が聖書の中から、今回巡礼の関係ある部分を解説して頂き、より意味深い巡礼の旅だと感じています。

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